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タコンいろいろ(女性靴編)2/2

2012.01.18.Wed.22:04
さて、前回の続き。
今回は、タコンを靴に取りつける方式の違いと、履き心地への影響についてご説明します。

やや専門的になりますが、タコンを靴に取り付ける際、クラシコとカレーテは「マクリ」、クバーノは「ブッツケ」という方式をとっています。

              [クラシコ]
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              [カレーテ]
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              [クバーノ]
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タコンと靴底の接合部(上の画像の白い円で囲まれた部分)に注目すると、「マクリ」方式のクラシコやカレーテがカーブを描きながら靴底に接しているのに対し、「ブッツケ」方式のクバーノはほぼ垂直になっています。
このため、例えばプランタ→タコンを打つ際の爪先から踵への重心移動は、クラシコやカレーテでは非常に滑らかですが、クバーノでは「ガクン」と落下するような衝撃が加わります。
足のアーチは、本来こうした衝撃を吸収する働きをしていますが、アーチの機能が低下している場合は、衝撃が強くダイレクトに身体に伝わることになります。

フィッティングルームでは、リノリウム床の部屋で試し打ちをしっかりと行っていただき、靴との相性をお確かめいただいています。
いずれのタコンでも、ご自身のペースでしっかりと履きならしていただければ問題はありませんが、身体感覚には個人差がありますので、気になる方は実際にお試しいただくと良いでしょう。

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タコンいろいろ(女性靴編)1/2

2012.01.16.Mon.00:43
年末年始の冬眠モードから脱出できず、ふと気がつけば10日以上ブログを放置していました。
気を取り直して、今日から不定期更新再開しまーす。

というわけで、今日はタコンのお話サンダル

フィッティングルームで靴をご注文いただくときは、まず計測や試し履きを行い、適正なサイズをご確認いただきます。
サイズが決まると、次に靴のモデル(デザイン)、革の種類と色、タコンの形・高さ・仕様、etc.…をお選びいただく「お楽しみタイム」になるのですが、意外と迷ってしまうのがタコンの選択。
見た目だけでなく、履き心地や音質も、タコンの選び方ひとつでかなり変わってきます。
そこで今日から2回連載で、タコンの種類とそれぞれの特徴についてご説明いたします。

          ●タコンの形と高さ●

セノビージャの女性用シューズのタコンには、以下の種類があります。
①クラシコ 5cm(いわゆる「スタンダードタイプ」)
②クラシコ 6cm
③カレーテ 5cm
④カレーテ 6cm
⑤クバーノ 3.5cm(*ただし普通幅・太幅のみ)
⑥クバーノ 5cm
⑦クバーノ 6cm

          ●タコンの仕様と音質●

             [木目仕上げ]
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革を巻かず、パロサントの美しい色合いと木目をそのまま生かした仕上げです。高音が冴え、華やかで抜けのいい音質が特徴です。


             [巻革仕上げ]
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パロサントのタコンに、革を巻いて仕上げます(基本的にはアッパーと同色の革を巻きますが、ご希望によりタコンだけ別色の革で巻くこともできます)。高音が少し抑制され、シックで大人っぽい音色になります。


              ●履き心地●

基本的には、慣れているものがもっとも履きやすいと言えます。
ただし、タコンの形や靴への取り付け方法等の違いにより、それぞれ個性があります。

             [クラシコ]
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フラメンコシューズのタコンとして、日本ではもっとも馴染み深い形でしょう。
クラシコは、タコンが地面と接するポイントが、靴の最も後ろの部分に設定されているのが特徴です。
プランタからの距離が長いため、テコの原理を利用するパソ(例えば同側足での単独タコン→プランタなど)は打ちやすくなります。
また、距腿関節の可動域が小さく(=足首が硬い)、背屈(=足首を鋭角にする)がちょっと苦手な方でも、クラシコだと比較的楽に感じるでしょう。
フォルムが直線的なため、軸がブレてしまう入門・初級レベルの方でも比較的安定して立ちやすいと言えます。
ただし、接地する面積は3つのタイプの中はでもっとも狭く、迫力や大音量を要求されるパソよりも、どちらかと言えば繊細で女性的なパソに向いています。


             [カレーテ]
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踵骨のほぼ真下に接地ポイントが設定されており、靴を履くと、タコン→踵骨→脛骨→大腿骨に一本のラインが通る格好になります。
このため、サパテアードの際に床から跳ね返ってくるエネルギーの振動が、骨伝導により体幹に戻ってくる様子が実感しやすく、慣れると履きやすいとご好評をいただいています。
音質は、芯の通った「アルデンテ」な印象(という表現で伝わる?)。
ただし、カレーテはその名称(「糸巻き」の意)が示す通りタコンの中間部がくびれた形をしているため、軸がセンターを外れた途端にカックンと倒れ、よろけてしまうことがあります。
カレーテを履いたことがなく、これまでに何度も捻挫のご経験がある方の場合は、いきなり本番で使用したりせず、履き慣らす時間を充分にとっていただく必要があるでしょう。
もちろん、踊りの軸を安定させるためのトレーニングと考えれば、カレーテを履いての練習は非常に効果的と言えます。


             [クバーノ]
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3つのタイプのなかでもっとも太く、接地面積も広いため、立ったときの安定感は抜群です。
もともとは男性用のボトにつけられていたタコンなので、音質はずば抜けて大きく迫力のある重低音になります。
ただしクバーノは、タコンを靴に取り付ける方式がクラシコ・カレーテとは異なっており、この方式の違いが使用感にもかなり影響します。
相性を確認して、お選びいただく必要があるでしょう。

                            (つづく)

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セカンドシューズ

2011.12.09.Fri.00:05
ここ数日相次いで、弊社で二足目のシューズをご注文のお客さまがご来店されました。

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お一人は、春先に一足目をご購入されたお客さま。
華奢で細い足のため、長い間靴選びに苦労されてきたとのこと。
それまで履いておられた靴を拝見すると、足長が適正サイズよりも3サイズ(約1cm!)も小さい靴でしたしょぼん
このため靴の中で足趾(ゆび)が縮こまり、爪も圧迫されて変色・変形。
一方足幅は広すぎ、また一本ストラップのデザインのため履き口に笑いがおき(プランタをしたときに履き口がパカッと開いてしまう)、中足部のサポートがまったく得られない状態でした。
この結果、横アーチが沈下し、外反母趾や内反小趾らしき兆候も。
さらに横アーチの乱れから足の甲の五本の骨(中足骨)の間隔が開くと、そこに老廃物がたまりやすくなり、浮腫みも悪化します。
足に合わない靴を選んでしまうと、こんな風に連鎖的にトラブルを呼び込んでしまうことも珍しくありません。
このお客さまの場合は、弊社のジャストサイズではこれまでと感覚が違いすぎるとのことでしたので、足長は適正サイズより若干捨て寸が少なめのものを選び、足幅は細幅、デザインは微調整のきく紐靴タイプ(カルメン)にして、しばらく様子を見ることにしました。
今回は、お客さまから「足のサイズが変わった気がするので、二足目購入にあたり、もう一度計測して欲しい」とのご依頼をいただいての再計測でした。

一見しただけで、足の皮膚に透明感があるのがわかります。
足趾や爪の変色・変形もかなり改善し、浮腫みもひいていました。
改めて計測すると、縮こまっていた足趾がリラックスして伸びた分、足長がクオーターサイズ(0.25分)アップ。
紐靴でしっかりと横アーチをサポートした結果、中足部は引き締まり、足趾の間は以前より少し開いてきましたもみじ
そこで今回は、足長をベストサイズに近づけ、トウボックス(足趾の入る部分)に以前よりゆとりをもたせた靴をご注文いただくことになりました。

ご自身も「もう靴を変えたら足が本当に楽になって、長時間踊っても痛くならないし、できなかったパソもカンタンに打てるし、…靴ってホントに大事ですね」とおっしゃっています。
いま苦手なパソにお悩みの皆さま、ひょっとしたら悪いのはアナタではなく、靴が合わないのかもしれませんよ目

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もうお一人は、夏に一足目を誂えられたお客さま。
それまで履いていた靴は明らかに実際の足幅より広すぎ、やはり足が前に滑って足趾や爪をいためておられました。
そこで、革は足当たりが優しくサポート力もあるヌバックにし、一人目のお客さまと同じく中足部のサポートを高める紐靴タイプをチョイス。
さらにこの方の場合は、弊社でインソール調整もおこなっています。

ほどなく、「この靴を履いたら、もう他の靴に戻れなくなっちゃいました」とのことで、二足目をオーダー。
セカンドシューズは、足の状態が改善することを見越して、爪先(トウボックス)を一足目よりかなり広めにしました。

先日、新しい靴を受け取りにご来店されたお客さまの足を拝見して、私もビックリ!!
圧迫され紫色がかっていた足趾や爪がきれいなピンク色になり、巻爪になりかけていた爪縁もほぼフラットに。
わずか数ヶ月前とは別人のような、美しい素足です。
ご自身も、「足が疲れにくくなったし、腰痛もぴたりと治まったんです」とニッコリ。
お話を伺うと、このブログにもしっかりお目通しいただいていたそうで、靴下にもしっかりと捨て寸をとり、ハイヒールをできるだけ控え、座る姿勢にも気を配り、…と、生活習慣の改善に努めてこられたとのことでした。
天晴れ晴れ

とかく日本人は真面目などといわれますが、とくにフラメンカには努力家が多いなあ…とつくづく思います。
そして足は、努力すればその分ちゃんと応えてくれるのですね。

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ぶっちゃけフィッターの立場からすると、トラブルに見舞われる前にいい靴に出逢っていただきたい、というのが本音ではあります。
でも、実際にはお二人のように、トラブルや痛みが靴の重要性を気づかせてくれるキッカケになることが多いでしょう。
そして、それだけに改善への手応えをしっかりと実感していただけるのかもしれません。

靴は痛いのが当たり前、フラメンコは辛いのが当たり前、ではありません。
お悩みの皆さま、一度じっくり靴や足と向き合ってみませんか?

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足占い

2011.12.04.Sun.19:50
弊社では、計測・フィッティングの際に、足や全身の状態を拝見し、改善すべき癖や生活習慣などが見つかれば、随時アドバイスをさせていただいています。

―この数日間、睡眠不足気味ではないですか?
―ときどき右膝の外側が痛くなりませんか?
―ご自宅に和室がありますか?
―子供の頃は、あまりお転婆ではなかったのでは?

計測の際にこんなふうにお訊ねすると、お客さまの多くが「え、どうしてわかるの?」とびっくりされます。
そう、実はワタクシ霊能者なのです…というのはもちろん冗談にひひ

足には、その方の体質、生活歴、個性などが、くっきりと映し出されています。
身体の他の部分もそうなのですが、なかでも足は嘘のつけない正直者。
身体の一番下にある足は、脳からも目線からももっとも遠く、また全身の荷重を一手に(いや、二足ですね)引き受けるという重労働をこなしているため、虚飾がありません。
たとえば顔色が悪ければファンデーションやコンシーラーでごまかすことができますが、足にメイクする人はまずいないでしょう。
また、髪や手をケアするのと同じくらい足に心配りをする方も、やはりとても少ないのではないでしょうか。

フィッターが拝見するポイントは、足部や全身の骨格とその配列(アライメント)、関節可動域、皮膚や爪の色や状態、浮腫みの有無やその部位・状態、筋肉の質・量・つき方、姿勢・動作の特徴、…など多岐にわたります。
そして、そこから浮かび上がってくる足の特徴から、各種のアドバイスをさせていただいているのです。

お客さまのなかには、以前フィッティングを体験されたお友だちやお知り合いなどから話を聞いてご来店される方もいらっしゃいます。
これまで何人かのお客さまに「足を見て占っていただけると聞いたんですけど…」というご質問を受けて吹き出したことがあります。
また、以前フィッティングにいらしたあるバイラオーラは、「ウチのダンナ、ギタリスタなんだけどこういう話大好きなの。今日はよく聞いてくるようにって言われてきたんです」と話され、私のアドバイスを詳細にノートに書き記してお帰りになりました。
数日後、今度はカップルで仲よくご来店。
健康オタクとの呼び声高きギタリスタの第一声が「足を見て何でもわかるんでしょ、過去の女性遍歴とかもわかっちゃうの?」でした。
これには私も大受け。
「ハイ、ぜーんぶ判りますよ。でも彼女の前で喋っちゃっていいんですか?」と返し、三人で大爆笑でした。
(ちなみにこの男性は、大変凝った色使いの釘なし靴を、ライブ時の演奏用にオーダーされました。音譜

フラメンコシューズは、一見パンプスのようですが、実際には運動靴の要素が強いため、フィッティングには一般の外履き靴よりもはるかに正確さ・緻密さが求められます。
運動強度の大きいフラメンコで間違った靴選びをすると、単に踊りにくいだけでなく、故障やトラブルにつながりかねません。
逆に、「きちんとフィッティングして靴を選んだら、今まで練習してもできなかったパソが簡単にできるようになった」という嬉しいご感想も多数寄せられています。
フィッティングする側も、毎回ガチンコ勝負でお客さまの足と向き合っているのです。

というわけで、残念ながらワタクシ、足占いはできません_(>_<)_
あしからずご了承のホドをビックリマーク

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足入れのいい靴

2011.10.09.Sun.23:38
この靴は足入れがいい――これもまた、靴の広告などでしばしば目にする宣伝文句です。
足入れとは、読んで字のごとく、足を靴に入れること。
足入れがいいとは、つまり、楽に靴に足が入ることを意味します。
屋内で靴を脱ぐ日本では、足入れのよさを謳う宣伝が受けるのでしょう。
学校指定靴の多くがローファーと呼ばれるスリッポンタイプの靴だったり、上履きがゴムストラップの布靴だったりするのも、一日の間に何度も靴を脱ぎ履きする日本独特の事情が影響しているのだと思います。

足入れがいいということは、足抜けがいい、ということでもあります。
これを「脱ぎやすい」と言えば長所のようですが、ぶっちゃけ「脱げやすい」わけです。
脱げやすい靴がいいと思う人はおそらくいないでしょうから、つくづくモノは言いようだなと思います。
足入れがよい靴と聞くと、私などは、踵がスポスポして歩きにくいだろうなあ、と考えてしまうのですが…

この「足入れ」、実は作り手の都合が大きく反映しています。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、靴作りには、木型と呼ばれる原型(下の画像をご覧ください)に革を引っ張って釘などでとめる「釣り込み」という工程があります。
釣り込みは、言わば、平面的な革を立体的な靴へと作り上げる作業です。
靴が完成すると、木型は靴から引き抜かれます。
実は、ここに問題があるのです。

足は、踵や土踏まずが足趾(ゆび)のつけ根より細いため、木型も同じように踵の方が前方より細く作られています。
木型を抜く時には、幅の広い部分も含め、すべてが狭い出口(履き口)を通り抜けることになります。
しかも、木やプラスチック樹脂でできている木型は、足のように柔らかくすぼまったりしてはくれません。
あまりに履き口や踵、土踏まずが狭く細い靴を作ってしまうと、完成した後に木型が靴から取り出せなくなってしまうのです。

靴学校に通っていたころ、私も、フィット感をギリギリまで追求し、木型の踵や土踏まずを削って内羽根の紐靴を作ったことがあります。
完成後、木型が靴から抜けなくて、本当に大変な思いをしました。
ようやく抜けたと思ったら、なんと出来上がったばかりの靴が壊れてしまい、一度も履かないうちに修理する羽目に陥りました(靴にお詳しい方なら、「内羽根靴が外羽根靴になってしまった」と言えば、どの部分が壊れたかお判りになるでしょう…汗)。
これは、入り口が狭く奥が広い「靴」という容れ物が、宿命的に持つ弱点と言えるでしょう。

足を靴に入れるときも、事情はまったく同じです。
足趾の付け根などの幅の広い部分も、狭い履き口や土踏まずを通らなければなりません。
でも、狭い間口とトンネルをくぐり抜けると、靴の前方にはちゃんと必要な空間が保たれている、それがフィットする靴の条件です。
もちろん、木型と違い足は柔らかく形を変えることができるので、狭い履き口を通っても靴が壊れるようなことはまずありません。
ただ、履く時に一瞬窮屈な思いをしたり、靴べらを使わなければならなかったり、両手でしっかりと靴をおさえて履かなければならなかったり、足を入れたあと紐やストラップで止めなければならなかったり…、といったひと手間がかかるのです。
これを面倒だな、と思う人が多いために、「足入れのいい」靴がもてはやされているのだと思います。
しかし、足の健康やトラブル防止などの観点からすれば、「足入れの悪い靴」と「足入れのいい靴」のどちらがよいかといえば、答えははっきりしています。

とくに、身体や足を作り上げる時期のお子さんや若い世代の人々が、すぐに履き替えられるといった理由で、足をしっかりサポートできない靴を履くことは、決してお勧めできません。
知人のドイツ人マイスターは、日本でポピュラーな学校用上履き(爪先に赤や緑や黄色の色分けがされている布靴)を見たとき、「これは、靴か?」と呆れ、絶句したそうです。
また、通学用外履きの定番であるローファーとは、紐も結ばない「怠け者」の意味。ローファーを含むスリッポンシューズはもともと室内履きであって、硬い地面を歩くためのものではありません(スリッパの語源がスリッポンです)。

セノビージャが初心者用のゴムストラップ靴を作らない理由の一端も、この点にあります。
フラメンコシューズの多くが、紐靴やストラップなど、履く時にひと手間かかるデザインになっていますが、面倒だな~なんて言わないで、毎回しっかり締めてくださいねラブラブ

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            セノビージャの木型

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