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ナジャハウスさんのブログ

2012.04.02.Mon.22:54
先月末、フラメンコオーダー衣裳専門店・ナジャハウスさんのメルマガに、弊社のフィッティングについての紹介記事が掲載されました。

サンダル足にあったサパトスで踊っていますか?

ご縁のきっかけは、弊社で靴をお買い求めいただき、現在はフットケアにも通ってくださっているお客さま・Iさんのご紹介でした。
足にトラブルのあるIさんの靴は、オプションがオニ盛りビックリマークの特注。
加えて、靴の完成後に弊社でおこなう調整も、これでもかというほどカスタマイズしまくっています。
その靴を実際にご覧になったナジャハウス代表の立川広子さんが、モノ作りのこだわりへの共感から、そしてご自身も足にお悩みをお持ちであったことから、ご関心をお寄せくださった由。
すでにセノビージャのユーザーであったスタッフの佐藤さんと連れ立って、取材のためフィッティングルームまでお越しくださいました。

部屋に一歩足を踏み入れた途端、ショーケースに並ぶ靴に「わー」と歓声が上がり、次いで奥に置いてある4台のミシンを見回して、もう一度「わー、すごーい」。
やはり長年衣裳作りに携わる方々は、こうした道具類に自然と反応してしまうのでしょうね。
靴やフィッティングの説明だけでなく、それぞれのミシンの用途についてもお尋ねをいただいたのが、とても印象的でした^^

取材は、立川さんをモデルにフィッティングの流れをご体験いただき、横で佐藤さんが撮影とメモをご担当。
さらに、鏡の前でフィッティングルーム恒例(?)の「ニュートラル・ポジション」と「ド突きチェック(←これはご体験された方はよくご存知ですよね^^)」。
ほんのり汗ばむくらい熱心に取り組んでいただき、もはや取材の域を超えた密着ドキュメントの趣です。
その後、クールダウンを兼ねて、しばしお茶を飲みながらの歓談タイム。
トータルで二時間程度の取材でしたが、同じくモノ作りに携わる立場からのお尋ねやご意見は、とても貴重でユニーク、かつありがたいものでした。

オーダー靴もオーダー衣裳も、言わばお一人のために心をこめて一品料理を作るようなもの。
何とか喜んでいただきたい、笑顔になっていただきたいという一心で、日々お客さまと向き合っています。
個性もご要望もお悩みも異なるお一人お一人に合わせたモノ作りには、やはり既製品にはない輝きがあると思います。

ナジャハウスさんのHPは、衣裳が出来上がるまでの工程から、一点物の作品集まで、見応え、読み応えのある情報が満載されています。
衣裳を作りたい方、ぜひ一度覗いてみてくださいね。

宝石赤ナジャハウスさんのサイト

そしてこちらも忘れずにチェックしてくださーい。

宝石紫セノビージャ・ハポンの公式サイト







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