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世界で一番フラメンコな場所

2012.02.03.Fri.02:16
昨夜(もう一昨夜ですね)は、新宿ゴールデン街ナナの「新年会」。
ナナ常連のお客さまからお誘いを受け、酒は断らない、がポリシーの私でございますので、もちろん喜んで駆けつけました。
一応の開始時間が22:30とかなり遅かったのですが、その開始時間にも遅刻し、到着したのは23:00過ぎ。
この時点ですでに、オール覚悟の飲み会でした。
そして、ほどなく始まるカンテの熱ーい夜。
0:00をまわったあたりから明け方近いお開きまで、唄いまくりーの、ギター弾き通しーの、パルマ打ちっぱなしーの、…で、狭い店内は濃厚な空気に満たされました。

$Senovilla Japon(セノビージャ・ハポン)公式ブログ

     終始ギター伴奏に徹しておられた瀧本正信さん。

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    クラスの後に駆けつけ、唄い通しだった川島桂子さん。

ああ、こんな唄やギターを聴きながらお酒が飲めるなんて、何という贅沢…ビックリマーク

昨年11月にミゲルが来日した折にも、こういう場所は絶対見てもらわなくちゃ…と、ナナに連れていきました。
その夜もやはり昨夜と同様、川島さんを中心に熱いカンテが繰り広げられ、ミゲルは目を丸くして呟きました。
「驚きだなあ…こんな場所は、スペインにも世界のどこにもないよ!
マドリードにもセビージャにも、プロがショーを見せる店や、アフィシオナードが集まる店はある。
でも、この店は何もかもすべてがフラメンコだ。
ここは絶対、世界で一番フラメンコな場所だよ!」

世界中の居酒屋を知っているわけではないけど、もしかしたら本当にそうかもしれないな、と思います。
一度は途絶えかけたナナの灯を点し続けている、現オーナーの炎さんやカウンターに立ち続けるぴろ姐さん、そしてプロアマの垣根をこえてフラメンコを愛し、ナナを愛し、集う人々の夜ごとの宴は、月並みなことばですが、本当に本当に「尊い」ものではないかと思います。

フラメンコの熱気と息づかいに満ちた、新宿ゴールデン街ナナ。
こんなお店が身近にあることに、あらためて感謝と喜びを覚えた夜でした。
お誘いくださったIさん、本当にありがとう!
(上の掲載画像も、IさんのFacebookより借用です。)

ちなみに、帰宅したのは朝6:00…orz(←一応、ちょっと反省のポーズ)

宝石紫セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら
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コメント
1 ■いいですね~。
行ってみたいですね~。でも今の私にはオールで飲みは(踊りも)無理かな~。ご無理なさらないで下さいね~(=⌒▽⌒=)。
2 ■Re:いいですね~。
>thermeさん
いまは少し充電が必要な時期かもしれませんね。お大事に! 私の場合はアルコールで充電してるつもりなのですが、ナナでは放電量の方が多いかも(>_<)

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