スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足占い

2011.12.04.Sun.19:50
弊社では、計測・フィッティングの際に、足や全身の状態を拝見し、改善すべき癖や生活習慣などが見つかれば、随時アドバイスをさせていただいています。

―この数日間、睡眠不足気味ではないですか?
―ときどき右膝の外側が痛くなりませんか?
―ご自宅に和室がありますか?
―子供の頃は、あまりお転婆ではなかったのでは?

計測の際にこんなふうにお訊ねすると、お客さまの多くが「え、どうしてわかるの?」とびっくりされます。
そう、実はワタクシ霊能者なのです…というのはもちろん冗談にひひ

足には、その方の体質、生活歴、個性などが、くっきりと映し出されています。
身体の他の部分もそうなのですが、なかでも足は嘘のつけない正直者。
身体の一番下にある足は、脳からも目線からももっとも遠く、また全身の荷重を一手に(いや、二足ですね)引き受けるという重労働をこなしているため、虚飾がありません。
たとえば顔色が悪ければファンデーションやコンシーラーでごまかすことができますが、足にメイクする人はまずいないでしょう。
また、髪や手をケアするのと同じくらい足に心配りをする方も、やはりとても少ないのではないでしょうか。

フィッターが拝見するポイントは、足部や全身の骨格とその配列(アライメント)、関節可動域、皮膚や爪の色や状態、浮腫みの有無やその部位・状態、筋肉の質・量・つき方、姿勢・動作の特徴、…など多岐にわたります。
そして、そこから浮かび上がってくる足の特徴から、各種のアドバイスをさせていただいているのです。

お客さまのなかには、以前フィッティングを体験されたお友だちやお知り合いなどから話を聞いてご来店される方もいらっしゃいます。
これまで何人かのお客さまに「足を見て占っていただけると聞いたんですけど…」というご質問を受けて吹き出したことがあります。
また、以前フィッティングにいらしたあるバイラオーラは、「ウチのダンナ、ギタリスタなんだけどこういう話大好きなの。今日はよく聞いてくるようにって言われてきたんです」と話され、私のアドバイスを詳細にノートに書き記してお帰りになりました。
数日後、今度はカップルで仲よくご来店。
健康オタクとの呼び声高きギタリスタの第一声が「足を見て何でもわかるんでしょ、過去の女性遍歴とかもわかっちゃうの?」でした。
これには私も大受け。
「ハイ、ぜーんぶ判りますよ。でも彼女の前で喋っちゃっていいんですか?」と返し、三人で大爆笑でした。
(ちなみにこの男性は、大変凝った色使いの釘なし靴を、ライブ時の演奏用にオーダーされました。音譜

フラメンコシューズは、一見パンプスのようですが、実際には運動靴の要素が強いため、フィッティングには一般の外履き靴よりもはるかに正確さ・緻密さが求められます。
運動強度の大きいフラメンコで間違った靴選びをすると、単に踊りにくいだけでなく、故障やトラブルにつながりかねません。
逆に、「きちんとフィッティングして靴を選んだら、今まで練習してもできなかったパソが簡単にできるようになった」という嬉しいご感想も多数寄せられています。
フィッティングする側も、毎回ガチンコ勝負でお客さまの足と向き合っているのです。

というわけで、残念ながらワタクシ、足占いはできません_(>_<)_
あしからずご了承のホドをビックリマーク

宝石紫セノビージャ・ハポン公式サイトはこちら
スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。