スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Training on Train その2

2011.10.19.Wed.12:11
以前、電車の揺れを利用して体幹を鍛えるトレーニングをご紹介したところ、何人かのお客さまからご感想やお問い合わせをいただきました。
皆さまの向上心には、ホントに頭が下がりっぱなし…最近すぐ電車で座ってしまう私は、反省しきりです。
今回は、いただいたご質問をもとに、もう少し説明を追加させていただきますね。

....................................................................................................

この電車トレーニングのコツは、二点あります。

1まず「ニュートラルポジション」で立つこと。
フィッティングルームにお越しいただいたお客さまには、もうすっかりおなじみの姿勢ですね。
最初に足を少し開き、足裏を地面にしっかりとつけます。
次にお腹にくっと力を入れ、深い呼吸とともに腹筋に寄りかかるようにして関節から余分な力を抜きます。
そして、足裏から吸い上げた地球のエネルギーが、膝の裏を通過してお腹まで届くようなイメージ。
このとき、股関節、膝関節、足首、爪先の4点が、同じ方向を向いているか、確認してください。
これだけで、軸が安定し倒れにくくなります。

2電車の揺れに合わせ、「お臍まわり」(←昨日のブログで書いた場所ですね)でバランスを保ちます。
このとき、体幹はできるだけ水平を保ったまま、前後左右に動きます。
骨盤がナナメに傾かないよう気をつけてください。
フラダンスのようにナナメに大きく揺れる動作は、砂地などの柔らかい地面の上での身体技法。
フラメンコのように硬い床の上で踊る場合、こうした動作は腰や股関節を傷めます。
お腹の中にお盆があって、その上に丸いボールが乗っていて、それが落ちないように気をつけながら動かす…とイメージすると判りやすいかもしれません。
そして、お腹の動きに伴い足裏にかかる圧力が変化するのを、じっくりと味わってください。

....................................................................................................

これだけでかなり身体が温まり、ぽかぽかしてきます。
レッスンに向かう電車の中でトレーニングをしておけばウォームアップに、レッスン帰りならクールダウンになりますよ。
効果を最大限に高めるためにも、深~い呼吸を心がけましょう。

次回は、私みたいなぐーたら人間が座りながら体幹を鍛える方法についてご案内する予定です。
ではまた!

宝石紫セノビージャ・ハポン公式サイトはこちら



スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。