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Training on Train その1

2011.09.30.Fri.23:50
前回のブログでは、電車の中で爪先立ちをする練習の功罪について書きました。
今回は、私がよく電車の中でおこなうカンタンなトレーニングについて、ちょこっとご紹介。
電車で座れなかったときは、ガッカリしないで、トレーニングのチャンス到来!と思うようにしましょう。
この超プラス思考(ドM志向?)も、トレーニング効果を高める大事なポイントです。

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1まず、あまりにも重い荷物は、網棚へon。

2次に、電車の進行方向に対して、ナナメ45度を向き(前ナナメでも後ろナナメでもOK)、手すりまたはつり革をゆる~く持ちます。
この、ゆる~く、がポイント。
手すりや吊り革に身体を預けないで、イザというときの「命綱」にするだけ、という感覚です。
手すりなら掌がバーに触れるか触れないか、というギリギリの感じでふんわりと、吊り革なら取っ手上部の革がたるむように持ちます。

3電車の揺れに対して、なるべく頭と胸を動かさず、足裏を床に密着させ、お腹でバランスをコントロールしながら立ちます。
ひところ乗馬型のトレーニングマシンが流行しましたが、あれを立ったまま行うという感覚に近いでしょうか。
コンピュータに制御された動きではなく、予想できない電車の揺れに合わせますので、不測の事態に備えて「命綱」は離さないでください。
慣れるまでは、意識はお腹と足裏に集中。
股関節や膝関節は決してロックせずゆるませて、お腹の動きにまかせてください。

4電車がすいていたら、たまに電車の反対側に移動するなど、立ち位置を変えてみましょう。
前後左右がバランスよく鍛えられます。
あ、でも、網棚に置いた荷物は忘れないでくださいね。

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これだけ、です。カンタンですよね。
慣れてきたら本を読みながらでもできますし、車内が空いていても爪先立ちより目立たず地味にトレーニングできます。

ま、もちろん席が空いてたら、私は座っちゃいますけどね椅子

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