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靴紐の結び方 二種

2011.09.23.Fri.21:18
カルメンなどの紐靴タイプは、無段階で調整ができ、多くの方にお勧めのモデル。
でも、踊っているうちにほどけてしまうのでは…?と不安な方もおられるようです。

フィッティングルームでは、シーン別に二通りの靴紐の結び方をご案内しています。
「一回じゃ憶えられない~」というお客さま(数人)のリクエストにお応えして、ブログでもご説明いたしますね。

①練習のとき=二重蝶結び
この結び方のメリットは、緩みにくく、解きたい時にはすぐ解けること(通常の蝶結びのように、先端を引っ張れば解けます)。
数年前、TV番組「伊藤家の食卓」で取り上げられて以来すっかりおなじみになりました。
Youtubeにも、多くの動画がアップされています。
(ちなみに私は小学生のころ、クラスメートからこの結び方を教わりました)。
また、蝶がうんと羽根を拡げたような形が華やかに映るためか、たとえば高級紳士靴Berlutiのカタログなどは、すべてこの結び方で撮影されています。
一見面倒そうですが、慣れてしまうととてもカンタンです。


↓二重蝶結びの結び方


       ↓ Berlutiの靴
$Senovilla Japon(セノビージャ・ハポン)公式ブログ



②本番=蝶結びのあと羽根同士をもう一回結び
この結び方のメリットは、とにかく解けにくいことです。
まず通常の蝶結びをします。このとき、蝶の羽根の部分を大きめにつくります。
次に、ループ状になった羽根同士を、もう一回結びます。
最後に羽根の形をととのえて出来上がり。
こうすると、先端を持って引っ張っても解けません。
練習のたびにこの結び方をしていると、靴が脱ぎにくく着替えにも時間がかかりますが、絶対に解けてほしくないときにはお勧めの方法です。

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余談ですが、靴紐には、丸紐、平紐、ロウ引き紐、…などさまざまな種類があります。
セノビージャでは平紐を採用していますが、これは平紐が一番しっかりと締まるため。
丸紐は、紐同士の接触面が少ないため解けやすく、ロウ引き紐は紐同士が滑って緩むためダンスシューズやスポーツシューズには不向きです。
靴紐も、用途に合わせて選びたいものですね。

また、靴紐の色を替えるだけで、足許の印象がガラリと変わります。
黒い靴しかない場合でも、衣裳に合わせて靴紐で差し色を効かせるだけで、ぐんとお洒落になります。
傷んできて切れそうな時はもちろん、何色か揃えておくと便利です。
靴紐は、フィッティングルームでも各色378円(税込)で販売しており、郵送もできます(送料はお客さま負担となります)。
ご入り用の際は、弊社HPのオーダーフォームよりご注文ください。

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宝石紫セノビージャ・ハポン公式サイトはこちら
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