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靴のデザインあれこれ 1/2

2011.08.28.Sun.17:52
前回アップした記事の続編を書くつもりで、誤って元記事まで削除してしまいました…。
気を取り直してもう一度!
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靴のデザイン選びは、オーダーシューズの醍醐味のひとつ。
見た目の個性の違いはもちろん、履き心地や向き不向きもデザインによって異なります。
今回から二回に分けて、それぞれのデザインの特徴と、各デザインに合う足のタイプについてご説明いたします。

フラメンコシューズには、大きく分けて
  ①紐靴タイプ
  ②ストラップ靴タイプ
  ③ゴアブーツタイプ

があります。

今回はまず、①紐靴タイプについてご案内いたします。
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①紐物タイプ
セノビージャでは、「カルメン」と「チャピン」がこのカテゴリーにあてはまります。

      宝石赤こちらが一番人気のカルメン↓

$Senovilla Japon(セノビージャ・ハポン)公式ブログ

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中足部をしっかりとホールドするため、安心感のある履き心地。
紐で無段階の調節ができ、もっとも多くの足タイプに合うモデルです。
甲を覆う面積が大きいため、靴の中に調整を施すのもカンタン。
革やタコンの選び方により、表情がガラッと変わります。
上の画像のように、濃色+クラシコのタコンならシャープな雰囲気に。
下のように起毛のレオパード柄+カレーテのタコンの組み合わせなら、
まるで冬のパーティーシューズみたいにキュートです。

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      宝石赤こちらは内羽根靴のチャピン↓

o0595039311428627180.png


セノビージャ唯一のユニセックスモデル。
比較的甲高で骨格のしっかりした足に向いています。
抑制のきいたデザインは、マニッシュな衣裳にもぴったり。
靴底の仕様を変え、外履き用としてご購入される方も少なくありません。
オーソドックスなデザインですが、画像のように黒×白のコンビ革で仕立てるとモダンな味わいが生まれます。

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      宝石赤こちらは男性用のチャピン↓

$Senovilla Japon(セノビージャ・ハポン)公式ブログ

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バイレ用としては、中級以上の方向きです。
ボト(ブーツ)ではちょっと重たすぎる衣裳やヌメロのときに、
足もとを軽快に彩ってくれます。
女性用と同じく、外履き用としてもお勧め。
その際には、下の画像のように低くて接地面積の広いタコンを選ばれるとよいでしょう。
靴底の革を薄くフレキシブルなものに変更することもでき、足裏の繊細な感覚を求められるドラムやパーカッション等の演奏にも好適です。

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というわけで、一口に紐靴といっても、みなそれぞれ個性派揃い。
フィッティングの際には、もし意中のデザインがあったとしても、
複数のモデルを「味見」してみることをお勧めします。
ひょっとすると、新しい発見があるかもしれません音譜

セノビージャ・ハポン公式サイトはこちら

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