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サレオツ母娘のハラコ靴

2013.05.31.Fri.21:51
$Senovilla Japon(セノビージャ・ハポン)公式ブログ


昨年末Soup of he(r)artさんで開催したクリスマスフェアにお越しくださった、とっても仲良しなTさん母娘。
上品でスレンダーなお母さま・Yさんは、綺麗系コンサバキラキラ
大きな瞳がキュートなお嬢さま・Sさんは、ガーリーテイストラブラブ
路線は違えど、お二人ともすっごくお洒落に敏感な女性たちです。
とはいえお洒落さんゆえのお悩みも多く、とくに靴選びではこれまでご苦労が絶えなかったとのこと。
フィッティングの際には、これまでに経験された残念エピソードの数々を伺いました。
ファッションと履き心地の両立——これは、お客さまだけでなく私共フィッターにとっても、永遠のテーマなのです。

そして、梅雨入りにもかかわらずからりと晴れた晴れ本日、母娘お揃いで再フィッティングにお越しいただきました。
陽射しを受けて輝くビジュー付きのフラットパンプスをお召しになっていたYさんに、「綺麗ですね」と声をかけると、またしてもこんな残念なご感想が。
「ヒールが低いから大丈夫かと思ったんですけど、痛いし歩きにくいし、実は大変なんです」
「靴って本当に大切。靴が合わないと、本当に歩くのが嫌になっちゃいますね」
たしかに、華奢な骨格のYさんの足にはどうみてもブカブカで、そのためか足も前回拝見した時より浮腫んでしまっているご様子。
お洒落って、ホント大変だなあ…DASH!

そんな前フリからの、ドキドキ再フィッティングタイム。
Sさんのオーダーは、黒×茶レース柄のハラコを用いた、まさに大人の女性にぴったりの外履き用カルメン(紐靴タイプ)。
さっそく新しい靴に足入れしたYさんの第一声は、「わ、どこも痛くない! びっくり!」。
オーダー時期が冬のさなかだったため、やや季節外れ感が否めないハラコですが、意外にも本日お召しになっているカットワークレースの白いブラウス+黒いタイトスカートに違和感なく溶け込んでいます。
「足にぴったりで、すごーく気持ちいいですね。脱ぎたくなくなっちゃいました。今日は、このまま履いて帰ります」とおっしゃり、履いてこられたパンプスを新しい靴箱に納めてしまいました。
フィッターとしては、心の中でガッツポーズグッド!な瞬間です。

次は、Sさんの別嬪レオパード・チャピン(内羽根靴タイプ)。
靴箱を開けた瞬間、お二人揃って「可愛~いドキドキ」「素敵ねえビックリマーク」と靴をナデナデ。
パイピングの赤い差し色が、Sさんの甘い持ち味にスパイスを添え、デニムスタイルにもシンプルなコーディネートにも活躍してくれそうです。
何がご自身に似合うかを熟知した上で、冒険的要素も楽しむというのが、お洒落の極意。
そんなカッコ可愛い一足に仕上がりました。

さらにSさんは、以前フィッティングの際にアドバイスさせていただいた歩き方について、「道で歩いている人を見ていたら、膝が曲がりっ放しで歩いてるとやっぱり格好悪いなって思っちゃいました」「綺麗に歩くコツを、もう一度教えてください」と熱心なご質問。
やっぱりお洒落な人は、身につけるものだけでなく、立ち居振る舞いにも敏感なんですね。

最後は、母娘揃っての記念撮影カメラ
やっぱり、仲良しってステキだなー音譜

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