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コーヒーつれづれ

2011.07.03.Sun.11:33
海外で日本食が恋しくなることはあまりないのですが、コーヒーに飢えることはよくあります。
朝が苦手な私にとって、コーヒーなしで始まる一日は、まったく想像できません。
コーヒーを飲むことはもちろん、起き抜けのぼーっとした頭でお湯を湧かし、ドリッパーをセットし、コーヒ―を入れる、という儀式が「目覚め」の合図になっているようです。
たいていはブラックですが、たまにミルクをたっぷり入れた「コーヒー牛乳」が飲みたくなります(飲み過ぎた翌日が多いかな…)。
7割ミルク+3割コーヒーみたいな時もあります。

昨年マドリッドとセビージャに行ったとき、ふたつの都市でcafé manchadoの意味が真逆なことを初めて知りました。
セビージャでは、café manchadoというと、私のイメージの中の「コーヒー牛乳」が出てきます。
でもマドリッドでは、コーヒーの方が多いのだとか。
mancharには、ちょっと汚す、少し濁らせる、といった意味があるのですが、「濁る方」と「濁らせる方」の位置づけが、セビージャとマドリッドでは逆さまなんですね。

というわけで、昨夜はちょっと飲み過ぎたので、今日はセビージャ式café manchadoな朝でした。
間もなくご予約のお客さまがご来店。
今日も一日がんばろっと!

foto : 高校時代から使っているカップに、大好きなチョコレート(←こちらもかなり中毒)を添えて。ささやかな幸せを感じるひとときです。

$Senovilla Japon(セノビージャ・ハポン)公式ブログ
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