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イケメン社長募集?

2013.04.08.Mon.17:32
ようやく、今年はじめてヘアサロンに行くことができました。
以前もブログでご紹介しましたが、10数年の付き合いになる美容師のSさんは、昨年からサロン総本店の店長に就任。
「一応週休二日制だけど、オープニングセレモニーやらパーティーやらでオーナーから呼び出しがかかったりして、完全フリーなのは月2日くらい」という多忙な日々を送っています。
日曜の閉店間際なのに、ズラリと並ぶスタイリングチェアは、ほぼ満席。
ヘアのほかエステやネイルも含め、スタッフ総勢39人の大所帯。
私のヘアをカットしている間も、10人近いスタッフがかわるがわる彼の指示を仰ぎにやってきます。
てきぱきと指示を出す彼に、全部把握してるなんてすごいなあ、と言うと、「いやー、この人数だとさすがに目が届かない部分も出てきちゃいますね」とやや不本意そう。
もともと管理職志向ではまったくなく、ひたすらヘアスタイルを創ることに喜びを感じるタイプ。
「チャンスをいただけるのはありがたいことだし、美容師以外の勉強も大事かなと思って」と店長就任を引き受けたものの、「ホントはねえ…マジ降りたいです」と小声の本音も聞かれました。
好きなことを仕事にするためには、あまり好きではない業務もその何倍かこなさなければならない…
判っちゃいるけど、実行するのはやっぱり大変です。

「ウチも、誰か手伝ってくれないかなあって思い始めてるのよね」
「お、ついにスタッフ募集?」
「スタッフっていうか…できれば社長やってほしい」
「何だそれ(笑) でも気持ちはわかるけどね、すっごく」
「あなたも誰か他の人が店長やってくれたらなって思うでしょ」
「めちゃめちゃ思ってます、ほぼ毎日」
「それに、イケメンが接客した方が売上も上がると思うな。
 タイプ別に男性フィッターを揃えて、ヘアサロンみたいに指名制で、
 VIPサマはアフターつきとかってどう?」
「…んー、何屋さんでしたっけ?」

というわけで、経営の才覚があり、会計業務を面倒だと思わず、接客が得意で、運転免許を持っている超絶イケメンを、心の底から募集したいです(ちなみに上記条件、私自身はすべて該当せずです>_<)
ついでにフィッティング、フットケア、靴の調整・修理、ホームページ制作ができて、靴とフラメンコへの愛の前には薄給も厭わない人なら、もう言うことなし。
でも、そんな素晴らしい人材が現れたら、私の方がお払い箱になっちゃいますね(笑)

宝石紫セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら
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