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我が家の小人たち

2013.02.03.Sun.19:34


グリム童話「こびとのくつや」では、革断ちをしただけで眠りに落ちてしまった靴職人に代わり、夜中に小人が靴を作ってくれるのですが…

ウチの小人たちは、こっそり仕事を増やしているんじゃないだろうか。
このところ夜な夜な靴修理に追われているのですが、修理待ちの靴が一向に減っていきません。
修理が終わった靴と、修理のために持ち込まれる靴がきっかり同数なので、定位置に靴が同じ調子で並んでいます。
あなふしぎ。
数ある業務の中でも靴修理は大好き(ちなみに苦手なのは「経理」)なのですが、この風景の変わらなさは成就感に微妙な影響を与えます。
朝起きたら、いつの間にか全部作業が終わってたらいいのになあ、なんてふと思ったりして…

さらに、拙宅に住む小人たちは、イタズラが大好き。
いろんなモノを、どこかにひょいっと隠してしまいます。
最近の一番大きなイタズラは、「寒中見舞い」隠し、でした。
毎年300枚以上の年賀状を出す習慣のあった私ですが、昨年のお正月は仕事に追われ、ついに出さずじまいでした。
今年こそ、という意気込みと、やっぱり無理かも…という諦めが拮抗し、今年はよりスケジュールに余裕のある寒中見舞いを出すことに決め、年末に印刷屋さんに発注し、年始に宛名ラベルを貼り終えました。
さて、これから一筆ずつ肉筆で書き添えて投函、という段になって、そのハガキが忽然と姿を消してしまったのです。
こんなところに紛れ込むなんて絶対あり得ない…と思うところまでくまなく探しましたが、見つからないまま二週間以上が過ぎてしまいました。
きっと私の人生の半分は、モノ探しの時間でできているに違いない
ブムックル、お前の仕業か???



そんなこんなで、二年連続で新年のご挨拶を出せませんでした。
今年の夏は、暑中見舞いでリベンジしようっと

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