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【おしらせ】H.P.France + Senovilla Japon コラボフェア開催!

2012.12.07.Fri.01:36
来る12月21~24日、soup of he(r)art(スープ オブ ハート)表参道店にて、H.P.France(アッシュ・ペー・フランス)とセノビージャ・ハポン共催のクリスマスフェアを開催いたします。


soup of he(r)artは、ファッション界を牽引するH.P.Franceグループの中にあって「大人の女性」に向けた発信を続けるインポートショップ。
H.P.France本社や同社を代表する路面店が多数立ち並ぶ、通称「青参道」にあり、ラグジュアリーなお洋服や小物、ジュエリー、バッグ、靴など、主にラテン語圏からのインポート商品を扱っています。
いったいどうしてそんなお洒落なお店が、フラメンコ専門のセノビージャとコラボなの?と不思議に思われる方もいらっしゃるでしょう。
実は、ご報告している私ですら不思議としか思えない「ご縁」が、このコラボフェアのきっかけでした。

コトの発端は、今夏の終わりころ。
H.P.FranceのディレクターTさんがフィッティングルームを訪ねて来られ、外履き仕様の靴を一足ご注文くださいました。
ファッション業界の最先端で活躍される方ならではの、粋で個性的なセンスが光るオーダーでした。
ようやく今月スペインから届いたのが、この一足。
黒いハラコ調革 × グレーの蛇型押革の「チャピン(内羽根タイプ)」です。


思いっきりハードな組み合わせですが、スレンダーかつフェミニンな持ち味のTさんの足許におさまると、まるでちっちゃなペットみたいにキュート
弊社のフィッティング方式にご関心を寄せられ、仕上がった靴の履き心地にも大満足いただいたTさんから、「この可愛さと履き心地のすばらしさを、ぜひ私共のお客さまにもご紹介したい」という呼びかけをいただきました。

実際、お洒落に敏感な方ほど靴選びもファッション先行になりがちなので、深刻なトラブルを抱えておられるケースも少なくないでしょう。
これまでTさんは24cmの靴を履き続けてこられたそうですが、実際に計測してみると足長は23.1cmしかありませんでした。
おそらくファッション性の高い爪先の細い靴ではゆび先がきつすぎるため、ついついサイズアップしてしまったのだと思いますが、これでは踵や甲が緩すぎて足が前滑りし、安定して立つことができません。
適正な足長の靴を選び、爪先の窮屈さを解消するようなオプションを付加すれば、劇的に立位も安定しますし、その分スタイルもさらに良く見えるようになるのです。
…というわけで、お洒落には縁遠い私ではございますが、お洒落さんたちの足許のレスキュー隊員として表参道に馳せ参じることとあいなりました。

soup of he(r)artのサイトでは、お店のコンセプトをこんなふうに紹介しています。

仕事、結婚、出産。 女性として、また母として新たなライフステージを迎え、虹色の輝きを放つ女性たちへ。スープ・オブ・ハートは、「トレンド」ではなく自身の「スタイル」を身にまとい、個性と魅力あふれるライフスタイルを楽しむ女性たちへ贈るショップです。沢山の<大切>に囲まれて生活し、仕事もプライベートも充実すること。それが、私たちのハピネスだと考えます。

決してお手頃価格とは言えませんが、「他にはないもの」「本物」を求める方の琴線に触れる作品であふれています。
クリスマスフェアの期間中は、ショップもセール中。
普段はちょっと手の届きにくいあんなドレスやこんなアクセサリーも、ひょっとするとかなりリーズナブルになっているかも
今年一年がんばった自分へのご褒美を探してみるのも、すっごく楽しそうですね



フェア中は、上の写真の中央に写る真っ白なロングテーブルに、セノビージャの靴がズラリと揃い踏みの予定です。
外履き靴を前提とした簡易計測のみとなるため、フラメンコシューズをお求めの方や深刻なトラブルをお持ちの方には物足りないかもしれませんが、普段とひと味違う「お洒落なセノビージャ」と出逢うチャンスですので、お時間がありましたらぜひ遊びにいらしてくださいね。


*なお、本イベント開催に伴い、12月20日~26日までフィッティングルームはお休みをいただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。



セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら
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