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ひとりエルフラ

2012.10.03.Wed.03:32
「エルフラメンコ友の会のチケット期限って、明日までですよ」。
昨日ご来店いただいたお客さまからのありがたいリマインドで、はっと気がつきました。
実はここ数年来、年二回使用可能なチケットを、完全にムダにしまくっている私。
いつも期限を過ぎてから、うあああ、またやっちゃったよ~と溜息をついていたのですが、今日はなんとか仕事を終えて駆けつけました。

お店に辿り着いたのは、一部もすでに後半に差しかかったころ。
エルフラではグラスワイン数杯で過ごすのが常の私(ごめんなさい!)ですが、久しぶりにコースディナーをいただき、ちょっぴり贅沢気分。
久々にいただいたコース料理は、あれ何だか前より断然美味しくなってる
惜しむらくはおひとりさまってコトだけど、これもまた良し。

現在出演中のヘスス・オルテガのグループのパンフ。
そしてムダにしてしまった5月末期限のチケット…


クリスティーナ・オヨスの演出によるステージは、ちょっと前のフラメンコってこうだったな、と思わせる懐古的な味わい。
セビジャーナスで後味よく締めるという構成も、このグループが醸し出す旧き良きセビージャのイメージにはしっくりと馴染んでいたと思います。
ちょうど私がフラメンコを習いはじめた約20年前にしばしば目にした「フラメンコ」のイメージに近いでしょうか。
客席も、ふだんよりちょっぴり平均年齢が高かったような気が…。
個人的には、インマ・リベロの強さと軽妙なおかしみを併せ持つ唄いっぷりが印象に残りました。

率直に言うと、a publicoな挙
措がやや鼻につく局面もなかったわけではありません。
でも、それがまさにフラメンコを習いはじめた当初さんざん注意を受けた点だったこと、そして当時の私が、a mí mismoを経由せずにいきなりa publicoなんてムリと心ひそかに思っていたこと…などなども、ちょっぴりほろ苦く思い出させてくれました。

終演後客席を見回すと…ふふふ、やはり見慣れた顔を発見。
数年ぶりにばったり再会した友人と、そのままナナに直行です
とはいえ、彼女は完全な下戸、私は翌朝仕事を控えているので、今宵ばかりはジンジャーエールで乾杯し、終電で戻ってきました(と威張って言うほどのことでもないが)。
やっぱりね、一人もいいけど、二人もいいよね。

そういえば…
エルフラでお会計の際にいただいた抽選くじで、当たりをゲット
わーい、超ラッキー
しかし…よく見るとこの商品券も期限つき。
またムダにしないよう気をつけなきゃ、ですo(>_<)o


セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら

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