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うれしいお便り

2012.09.03.Mon.02:08
昨日に続きもうお一方、ステキなお客さまをご紹介いたします。

幼少時からバレエ、ジャズダンス、器械体操、バレーボールなどに親しまれ、50歳を過ぎてからフラメンコに出逢い、すっかりその魅力に引き込まれてしまったNさん。
還暦を過ぎているとは思えない若々しさと美しさで、お手本にしたいと思わせる魅力的な女性です。
でもご本人曰く、身体中問題アリアリなのだとか。
フィッティング予約の際いただいたメールには、以下のように綴られていました。

膝に爆弾(高校のとき半月板損傷で右内側半月板を摘出)もあり
第3腰椎すべり症でもあり変形性頸椎症でもあり
そして
お年!でもあり(笑)。
でも
踊ることはやめられない。。。

効率よく身体を使えるようになるため
フェルデンクライス・メソッドを取り入れたピラティスクラスにも出ていますし、
整体通いも欠かしませんが、
セノビージャの靴で
踊る寿命をもっと延ばせそうな期待感があります。


実際にフィッティングさせていただくと、お若い頃から身体を鍛えてきた方特有の、しっかりとした筋肉質の足の持ち主でした。
しかし、腰椎や頸椎に負担のかかりやすい姿勢や、左右の荷重時間が異なる歩き方、軸のブレなどが見受けられました。
こうした姿勢やフォームを改善するアドバイスとともに、ウィークポイントを護れるようアーチのサポート効果が高いモデルの靴をお勧めしました。
ご実家が染物屋さんをされていたとのことで、色選びに人一倍鋭敏なセンスを発揮されるNさんは、シックなサンドベージュのヌバックの靴をオーダーされました。

ところが、靴が完成する直前、お身内が急逝されるという悲しい出来事があり、心身ともにお疲れになってしまったNさんは、しばらくフラメンコから離れてしまったのです。
再フィッティングとフットケアをご希望だったのですが、いずれもキャンセルされ、靴は郵送でお届けしました。
どうしていらっしゃるかな、きっと靴に足入れもされてないだろうなあ…などと考えているうちに、数ヶ月がたってしまいました。
そして、つい先ほど。
久しぶりにNさんから、こんなメールをいただきました。
タイトルは、「ストレス、無し!!!」

7月31日に届いた私の靴。
実は足を入れることもなく仕舞っておりました。
兄の新盆を済ませたあと、
友人のペーニャでのソロデビューと新人公演を金・土と観て
(日曜もチケット買ってありましたが風邪でいけませんでした)
ようやく靴を履いてみようという気持ちになり足を入れました。

9月からレッスンに復帰を決めて
昨日初めてセノビージャの靴でレッスンを受けました。
友だちには「ステキな色」と羨ましがられました。

久しぶりのレッスンを1時間半。
踊れることが嬉しくて集中できました。
大汗をかいて着替えるとき、
あれ?
と。。。
靴のことを忘れていました。
途中でかかとが脱げそうになったり、指がしびれて痛くなってきたり……
いつもの集中力をそがれる瞬間が一度もなかったのです。
なんのステレスもなかったので、フラメンコ・シューズを履いていることさえ忘れていました。
本当に素晴らしい!
感激しました。
この靴さえあれば
まだまだフラメンコを続けていけると思いました。
大事に履かせていただきます。

ありがとうございました。


もう一度踊ろうというお気持ちを取り戻していただけたこと、
これからも踊り続けられるという確信を持っていただけたこと、
フィッターとしてこの上ない励ましを与えられました。
Nさんのような女性が輝いていらっしゃることは、あとに続く世代にとって、それだけで大きなエールになります。

Nさん、本当にありがとうございました。
いつか、サンドベージュの靴で踊る姿を拝見したいと思っていますドキドキ

宝石紫セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら
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