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soup of he(r)art ブログのご紹介

2012.12.09.Sun.15:43
前回のブログでご案内した、H.P. Fracceさんとのコラボ企画「クリスマスフェア」について、soup of he(r)artの店長さんがブログで紹介してくださっています。

1点物とセノビージャ受注会!

弊社のブログでは泣く泣く割愛させていただいた、ディレクターTさんのキュートな全身画像もアップ。
ね、すごーくこなれてて素敵でしょ?

そして、ブログ自体もとってもおしゃれ…
スペインでのセノビージャフェアの画像もお使いいただいているのですが、見慣れているはずのウチの「娘」たちも、よそさまの家で見るといつもよりずーっと可愛く見えます(←親バカ?)



個人的には、その翌日のブログでご紹介されていた"キットパス"というクレヨンが気になる私。
友人の子どもにあげたら、すごく喜びそう。
他にも、とびきり別嬪なジャケットやスカート、私の好きなベストや小物など…ああ目移りしちゃう。
フェア期間中に私自身が「散財」してしまいそうで、ちょっと怖いです(笑

というわけで、フェアの準備、着々と進んでいます。
乞うご期待

セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら


【おしらせ】H.P.France + Senovilla Japon コラボフェア開催!

2012.12.07.Fri.01:36
来る12月21~24日、soup of he(r)art(スープ オブ ハート)表参道店にて、H.P.France(アッシュ・ペー・フランス)とセノビージャ・ハポン共催のクリスマスフェアを開催いたします。


soup of he(r)artは、ファッション界を牽引するH.P.Franceグループの中にあって「大人の女性」に向けた発信を続けるインポートショップ。
H.P.France本社や同社を代表する路面店が多数立ち並ぶ、通称「青参道」にあり、ラグジュアリーなお洋服や小物、ジュエリー、バッグ、靴など、主にラテン語圏からのインポート商品を扱っています。
いったいどうしてそんなお洒落なお店が、フラメンコ専門のセノビージャとコラボなの?と不思議に思われる方もいらっしゃるでしょう。
実は、ご報告している私ですら不思議としか思えない「ご縁」が、このコラボフェアのきっかけでした。

コトの発端は、今夏の終わりころ。
H.P.FranceのディレクターTさんがフィッティングルームを訪ねて来られ、外履き仕様の靴を一足ご注文くださいました。
ファッション業界の最先端で活躍される方ならではの、粋で個性的なセンスが光るオーダーでした。
ようやく今月スペインから届いたのが、この一足。
黒いハラコ調革 × グレーの蛇型押革の「チャピン(内羽根タイプ)」です。


思いっきりハードな組み合わせですが、スレンダーかつフェミニンな持ち味のTさんの足許におさまると、まるでちっちゃなペットみたいにキュート
弊社のフィッティング方式にご関心を寄せられ、仕上がった靴の履き心地にも大満足いただいたTさんから、「この可愛さと履き心地のすばらしさを、ぜひ私共のお客さまにもご紹介したい」という呼びかけをいただきました。

実際、お洒落に敏感な方ほど靴選びもファッション先行になりがちなので、深刻なトラブルを抱えておられるケースも少なくないでしょう。
これまでTさんは24cmの靴を履き続けてこられたそうですが、実際に計測してみると足長は23.1cmしかありませんでした。
おそらくファッション性の高い爪先の細い靴ではゆび先がきつすぎるため、ついついサイズアップしてしまったのだと思いますが、これでは踵や甲が緩すぎて足が前滑りし、安定して立つことができません。
適正な足長の靴を選び、爪先の窮屈さを解消するようなオプションを付加すれば、劇的に立位も安定しますし、その分スタイルもさらに良く見えるようになるのです。
…というわけで、お洒落には縁遠い私ではございますが、お洒落さんたちの足許のレスキュー隊員として表参道に馳せ参じることとあいなりました。

soup of he(r)artのサイトでは、お店のコンセプトをこんなふうに紹介しています。

仕事、結婚、出産。 女性として、また母として新たなライフステージを迎え、虹色の輝きを放つ女性たちへ。スープ・オブ・ハートは、「トレンド」ではなく自身の「スタイル」を身にまとい、個性と魅力あふれるライフスタイルを楽しむ女性たちへ贈るショップです。沢山の<大切>に囲まれて生活し、仕事もプライベートも充実すること。それが、私たちのハピネスだと考えます。

決してお手頃価格とは言えませんが、「他にはないもの」「本物」を求める方の琴線に触れる作品であふれています。
クリスマスフェアの期間中は、ショップもセール中。
普段はちょっと手の届きにくいあんなドレスやこんなアクセサリーも、ひょっとするとかなりリーズナブルになっているかも
今年一年がんばった自分へのご褒美を探してみるのも、すっごく楽しそうですね



フェア中は、上の写真の中央に写る真っ白なロングテーブルに、セノビージャの靴がズラリと揃い踏みの予定です。
外履き靴を前提とした簡易計測のみとなるため、フラメンコシューズをお求めの方や深刻なトラブルをお持ちの方には物足りないかもしれませんが、普段とひと味違う「お洒落なセノビージャ」と出逢うチャンスですので、お時間がありましたらぜひ遊びにいらしてくださいね。


*なお、本イベント開催に伴い、12月20日~26日までフィッティングルームはお休みをいただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。



セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら

至福の一時間

2012.12.02.Sun.23:46
またもや、大失態をやらかしてしまいました。
昨日、仕事中に友人から突然の電話が。

「いまどこにいるのー?」
「へ? えーっと…仕事してるよー」
「ええっ!? ラファのライブ、今日だよ!!」
「…ぎえええええwww叫び叫び叫び
↑ お客さまが目の前におられたので、これは心の叫びです。

というわけで、すごーくすごーく心待ちにしていたラファエル・カンパージョのライブなのに、一日取り違えてしまった私。
昨日は終日お客さまのご来店が続き、泣くヒマすらなかったのですが、我に返ってみると改めて悲しいやら悔しいやらで、夜も眠れないほど。
バカッビックリマーク 私のバカーッ!!!!!!

結局どうしても諦めきれず、本日ダメモトで会場に駆けつけました。
折しも入口に俵由紀さんがおられ、事情をお話しすると、「満席なので、すべてのお客さまが着席されてからご案内しますね」と優しく答えてくださいました。
本当に本当に、後光がさして見えるほどありがたかったです。

ライブは、カンテ(ヘロモ・セグラ)、ギター(ファン・カンパージョ)、バイレ(ラファエル・カンパージョ)の三人のみというシンプルな構成。
最初にファンのギターが鳴り渡った瞬間から、アンコールの後ラファエルが上着を手に笑顔で立ち去るまで、不要なものは何ひとつなく、どこまでも「趣味の良さ」が際立つ上質なステージでした。

ファンのギターは、まず音そのものが持つ魅力に圧倒されました。
囁き、あふれだす笑い声、快活なお喋り、かすかな嘆息、… それら丸い音の一粒一粒に、金粉がまぶされているような倍音の美しさ。
相槌を打つようにヘロモの小気味よいパルマが重なり、豊かな情感のカンテが会場の空気を徐々に温めます。
二人に深く同意するように加わるラファエルの繊細かつ力強いサパテアードは、すでに「足音」ではなく「肉声」としか呼べないものでした。
何も言わなくても通じ合うからこそ、探りを入れることも出しゃばることもなく、互いの存在を心地よく感じながら自然体でいられる、そんな三人を見ているだけで、こちらまで満たされた気持ちになっていきます。
こんな風に踊られたら、さぞかしカンタオールは嬉しいだろう…
こんな風に唄われたら、指がひとりでに動き出すだろう…
こんな風に奏でられたら、いつまでも踊り続けられるだろう…
ライブの間じゅう、何度そう思ったことでしょう。

かわるがわる中心点が交替しながら、周回するコンパス。
曲が変わるひとときの「間」さえ、音楽の一部。
心に秘めつつ口には出さない地点を目指し、
近づきつつ遠のき、遠のいたかと思えばぴったりと寄り添い、
気がつけばあっという間に過ぎていった、純度の高い一時間でした。

いまが最高潮の黄金期との呼び声も高いラファエル。
「どうだ、スゴいだろう」と言わんばかりの踊りには魅力を感じない私ですが、今日の彼からはそんな気配を微塵も感じることはありませんでした。
むしろ、洗練を極めつつ決して受けを狙わない潔さや、時折垣間見えるはにかみのような奥ゆかしさが強く印象に残り、彼のフラメンコに対する姿勢を内側から照らし出しているように感じられました。
そして何より、独特のチャーミングな持ち味は「マエストロ」というより「永遠のフラメンコ少年」。
この先どんなに年齢とキャリアを重ねても、そこだけは変わらずにいて欲しいなあ…と勝手に願う私です。

宝石紫セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら

ふたたび衣裳 キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

2012.12.01.Sat.11:23
発注していた衣裳が、ようやく届きました。
ありがたいことに毎回大変ご好評で、ここしばらくは在庫僅少状態が続いていましたが、今回は新作も加わり以前に比べかなりカラフルになりました。




たとえばこんなマントン柄(プリント)のツーピース。
トップス7,350円(税込)+ファルダ21,000円(同)の組み合わせで、三色展開です。
ほどよい落ち感が、身体のラインをきれいに見せてくれます。
もちろん前回同様、店頭ではさらにプライスダウン 
ファルダも、税込で20,000円を切る出血大サービス特価です。






マントン柄シリーズには、キュートなチャレコもあります。
こちらは、6,720円(税込)。
シンプルなデザインなので、お手持ちの衣裳にも合わせやすいでしょう。
ハイウエストのファルダやカマーベルトスタイルにもバッチリ決まるショート丈。
店頭価格は… ご来店予約の際にお尋ねください



今回は、ファルダのラインナップが増えました。
上から14,280円 / 14,490円 / 17,850円 / 13,440円 / 21,000円となっております(店頭価格ではすべて税込20,000円以下です)。












上の赤いファルダには、お揃いのトップスもあります(税込9,450円、店頭価格????円)。
セットアップなら、ライブや発表会でも活躍しそう。



各商品とも点数が限られており、すでに売約済のものもありますので、気になる商品がございましたら弊社公式サイトのオーダーフォームよりお早めにご連絡くださいね。

セノビージャ・ハポンの公式サイトはこちら


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